製品の特長

製品案内

PuraMatrix™は1992年に米国マサチュセッツ工科大学(MIT)のShuguang Zhang博士によって発明された自己組織化ペプチドハイドロゲルの、第一世代商品です。完全合成品であるPuraMatrix™は、安全性が高く、生体適合性、生体分解性の新素材です。また、生体内への注入が可能であり、生理的条件下や血液・体液に接触することで瞬時にナノファイバーを形成し、ゲル化します。ゲル化したPuraMatrix™は、コラーゲンなどの天然ECMと同等のナノ構造をとり、細胞培養に適した環境を形成します。

PuraMatrix™の濃度に依存してゲル強度を変化させることができるため、用途に応じた最適の環境を確立することが可能となります。

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製品の特長

完全化学合成のPuraMatrix™は、高い安全性、生体適合性と生体分解性に加えて、天然ECMに類似する構造をもつことで、再生医療、細胞治療、薬物送達システムなど、多くの分野で利用できる、非常にユニークな素材です。

PuraMatrix™の特性と、他の材料との比較は、下記をご覧ください。