弊社が開発する自己組織化ペプチドは、両親媒性のペプチドで構成されており、pHの変化または、溶液中の無機塩に反応することで、ナノファイバーを形成し、マクロには、ゲル化(自己組織化)が起こります。自己組織化したペプチドハイドロゲルでは、アミノ酸の疎水結合と相補的な電荷の分布によって形成されるナノファイバーによって3次元構造が維持されています。

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